情報商材販売を匿名で行う方法と匿名販売の法的問題はあるのか?

斎藤です。

軽く匿名販売のメリットを前回の記事でも書きました。

情報商材匿名販売のススメ

 

そこで今回はその方法です。

 

まずは匿名で販売すると言っても、ネット上や顧客に
販売者が分からなければ構いません。

 

1つ目は、出版会社系のものを使う方法です。

 

これは書籍などでもそうですが名目上の販売者が必要です。

制作者、作者は本名である必要がありません。

これは法的にも認められている事です。

サプリなどの食品系のものは製造過程を記す必要がありますが
情報商材や書籍などは、どうでも良いのです。

 

ただ特商法表示は必須ですので、販売する会社、個人が
居れば 良いだけです。

 

アドモールというASPでの匿名販売

 

まず手数料やツテやコネが無い場合はアドモールで
公認コンテンツというサービスがあります。

これを活用すれば実質ネット上に自分の住所や名前を表示
する必要がありません。

もちろん審査は、ありますので商品ページと商品そのものを
審査に出して通れば 即販売可能です。

ただ、クレームやトラブルはアドモールの独断で返金されます。

サポートなど約束を守らないような時は、アカウント凍結されます。

これは、当然と言えば当然ですけどね^^;

 

手数料が通常の決済手数料より5%上乗せです。

 

このサービスを利用して数千万規模の売り上げを出してる人も
数多く居るのでお薦めです。

 

中には、名前を出してないから詐欺とかいっている
気持ち悪い人も居るようですが そういう変な人達に
あわせて 表に出ると火傷するので気を付けて下さい(笑

 

法人化したり、誰か販売者を代行して貰う。

世の中には、販売者になってくれる人達は、数多く居ます。

自分の周りに居れば、お金を払えば喜んで引き受けてくれる人もいるものです。

 

インフォトップでの住所貸しサービス

 

アドモールの公認コンテンツという特商法代行サービスを
追うようにインフォトップも住所を置ける場所を用意したそうですが
価格も高めです。

 

ここまでお金を払うなら 地方にある激安の事務所利用可能な
アパートや倉庫、事務所などを借りておけば大丈夫です。

またレンタルオフィスという選択肢もあります。

 

とまあ、このように 出来る限り 匿名性を活かした販売を
心がけるようにして下さい。

 

情報商材匿名販売の法的問題はあるのか?

 

よく匿名だから詐欺だという事を書く、粘着系ブログも
あるようですが 全て嘘なので騙されないようにして下さいね^^

 

まず 販売者と作成者が違っても問題がありません。

また作成者は、表に出る必要も記載する必要もありません。

ただ販売者さえ存在していれば 何も問題が無いのです。

 

例えば僕が作った商品を
あなたが販売しても大丈夫ということです。

例えば、

「50万やるから お前が販売者になって販売してくれ」

一見怪しそうですが

出版会社に 「自分の本を出したい」と言って出版社に販売して
貰う事と全く同じです。

作成者は住所を出す必要も名前もペンネームだけで法的にも何も問題無いのです。

 

情弱は、「どこの誰のノウハウか分からないから詐欺だ」とか
言う人も居るわけだけど、もはや病気です。

 

既に名前を売ってる販売者でも 人のノウハウをあたかも
自分が稼いだかのように販売している人は、多く居ますから。

これは、どこのASPの情報商材でも普通に居ます。

 

業界、市場を知らないだけですね^^

 

いずれにしても 出版社と作成者の関係を考えれば
どれだけ良いものでも匿名性を活かして販売する事を念願において
取り組むようにしましょう。

 

では、斎藤でした^^

 

 

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斎藤です。
現在、インフォ業界で
表に出ずに月収ペースで
平均700万~1000万程度
コンスタントに稼いでいます。


学歴は、中卒
パソコン音痴からの0スタート。
お金を稼ぎたくて、
追及に、追及を繰り返してきました。




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