情報商材アフィリエイトの歴史 レビューサイトは稼げるのか?

斎藤です。

 

今回は前回に引き続き、2番目の記事なんですが・・・

前回の記事⇒情報商材アフィリエイトで匿名で稼げるのか?魅力と可能性

 

前回も少し書きましたが、
「表にも出ずに情報アフィリでお金を稼ぐ」というと
パッと多くの人がイメージするのが、レビューサイト。

 

「匿名性を活かして稼いでみたい」そう感じながらも
今、情報商材アフィリエイトに取り組んでいて
見様見真似で「レビューサイト」を取組もうとしたり
やっている人も居るかもしれませんが、
その多くが、「大きな収入」には繋がってないと思うんですね。

 

ただ、昔は、確かに、そういう見よう見まねで良い、悪いを
書いてるだけで、アフィリエイト報酬が伸びる時代というのも
普通にあったわけです。

 

ちょっと遡ってみてみると…

 

情報商材アフィリエイトでレビューサイトが出てくるまで。

 

実は情報アフィリエイトは、昔は、レビューサイトが凄く稼げる手法
だったんですね。

 

この業界に長い人であればご存知と思いますが、
本当に昔は、DRM が主体で、ただただ、読者を
集めて教育して売る・・・という方法で、まぐまぐでメルマガ発行とか
あるいはPPCで読者収集をシンプルでやっていた感じですね。

 

PPC⇒読者収集 ⇒メルマガで情報を売る
あるいは
PPC⇒レター誘導⇒売れる

みたいな感じのものが主流でした。

あとは、有料広告やレポートスタンドなどを使うのも流行りでした。

 

これも本当に今では考えられない程
くだらないノウハウが大半だったんですが
それでも当時は、簡単に稼げていた時代なんですね。

 

まあ、あんまり手の込んだ発想とかもなく
書けば売れる、出せば売れる…そんな時期だったんですね。

 

あの頃で初期スタートから稼ぐ事と今、初期スタートで稼ぐのとでは、
普通に考えても、当時は、ほんと「努力なんてしなくても やったらお金に…」
みたいな感じだったんです。

 

しかしその辺から、情報商材アフィリエイト市場への
参入者は増加。

 

そこで色々な事を考える人が増えてきたわけですね。

そこで出てきた一つの手法というのが「レビュー戦略」

 

レビューサイトの乱立で飽和状態に近い形に?

 

中身の分からない情報だから、その商材の中身の感想などを
書いてレビューする、いわゆるレビューサイトが流行り出したんですね。

 

その後は、「ギャップ式」というMTのテンプレートで
俗にいう掲示板形式のサイトが流行り出しました。

 

これですね(笑

レビュー

 

ようはレビューサイトでも、管理人の意見だけではなく
購入者など第三者が書き込みをできるようにして
それで 商材の評価を検討している人が見て買う・・・みたいな
感じのイメージです。

 

例えば 「下剋上」とか商品名で記事を投稿しておけば
ユーザーが見て、感想を書くとか検討中の人が質問するとかですねw

 

それが一つのコンテンツになり、
そのサイトのアフィリリンクから商材が売れる…みたいな(苦笑

 

結構これはブームでしたが、数が増加すれば
「書き込みが多いサイト」がどんどん減るのは当然です。

 

あちこち書き込む人なんて、そうは居ないです(笑

 

全体のパイがあるのに、レビュー形式のサイトが
大量に出てくれば、どうなるか…は、考えれば分かる事です。

 

もちろん最初は管理人も自作自演しまくりで、
中には自作自演必至のサイトやブログも大量に出てくるわけです。

 

で、そういうサイトと自身の意見や感想を書く管理人レビューサイトを
1セットにしたりとかして、発展して、いつの間にか
この手の「ギャップ式」は、完全に消滅に近い形になりましたね。

今じゃ、ほぼ稼働しているサイトとか見ませんし…(苦笑

 

今でもこの手の手法が得意な人間は掲示板という媒体に変貌して
今でもレビューや口コミ手法で稼いでるアフィリエイターも居るわけです。

 

まあ、ここは、ここでノウハウがあるわけなんですが。

 

で、今の現状と言うと、管理人のレビューのみのブログやサイトが
乱立していますが、本質も分からずにやっていた
レビューサイトなんかは、競合やライバルが
増えると、すぐさま売れなくなる事は言うまでもありません。

 

ただ、「情報商材アフィリ」と言うと、レビューサイトという認識がすごく強かったわけです。

 

そこから、色々と分野も分かれて、高額塾などが登場し始めて
ローンチとか、それを取り巻くオプトインアフィリエイトとか
プロモーターにプロデュースして貰って、
商品を出して購入者=読者を増やして 独立とかって感じですよね。

元々、与沢翼なんてのも、入口はプロモーションされた側ですよね。

何となーくイメージが湧くと思うんですが結局のところ
人脈=塾などの参加者 これでどんどん横繋がりで肥えていく……
というのが、よくあるパターン。

 

今もそれが連鎖反応起こして、なんだかおかしくなってますが
そこで手元の読者にメール配信して、メール文面を
コピペでFacebookやブログに投稿したりとか、動画とったりとか…。
どっちかと言うと、キャラクタービジネスとか、芸能系の手法ぽい
ところですよね。

 

今の主体が、そんな感じですけどねw

 

で、こういう現状だからこそ、今更
商品の良い悪いを ただ書いてるだけのレビューサイトだと
当然のように稼ぐ事ができないわけです。

 

この情報は、良いとか、この情報が悪いとかね。
メリハリをつけて書けば売れるのかと言うと
そういう事を書いているだけで、誰でもお金になった時代も
あるんですが、普通に既に、もう終わってます。

 

もちろん一つも稼げない事は、無いものの
せいぜい30万前後で、100万いけば奇跡的…ですw

 

僕自身も現状で700万とか月収を普通に稼いでますが
商品の良い悪いだけを書いているわけでも無いし、
ただ、そういう事を書いてるわけでも無いんです。

 

そもそも、「何を目的にして書いているか」が全く違うわけです。

 

つまり、良い、悪いのレビュー感覚のものでも
本質を理解してやっている人は、稼ぎ続けるし
本質を理解せずに、 あれが良いとかこれが悪いとか
見よう見真似でやっていたような人は、「周りの環境変化」に
敏感に反応して、本質が理解できてないので、応用すら効かず
即効で稼げなくなるという事です。

良い悪いを書く手法がダメとかレビューサイトが
駄目だって事じゃないんですよね^^;

 

ただ、本質を理解せずにやって、なぞるだけじゃ稼げないって事です。

 

結局のところ本質が理解できていれば、それを軸に
どんなスタイルでも「お金が生まれるサイトと仕組み」を
きちんと作る事ができるわけです。

 

色々と周りの環境変化で情報商材アフィリ市場も
手法とか、風潮が大きく変化しているように見えますが
それっていうのは、本当に上辺だけのもので、
実は、昔から、本質的な部分は、何も変わりないんです。

 

これを理解せずに、「新しい手法」ばかりを追い求める人は、
長期的にも大きくも稼ぐ事ができないというわけです。

 

それでは今回は、この辺で。

斎藤でした^^;

 

情報商材アフィリエイト 始めるタイミングと、他のアフィリエイト市場との比較

 

 

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斎藤です。
現在、インフォ業界で
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平均700万~1000万程度
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学歴は、中卒
パソコン音痴からの0スタート。
お金を稼ぎたくて、
追及に、追及を繰り返してきました。




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